隠岐の春の風物詩である「第34回隠岐いぐり凧まつり」が開催されます。
令和7年中に誕生されたお子様の名前の入った祝い凧揚げや一般凧揚げなどが行われます。

ぜひご来場ください。

令和7年に生まれた子の名入れをした祝い凧を展示している様子
祝い凧を揚げている様子

日時

4月12日(日曜日) 午前10時~

当日の予定

レインボーアリーナ

  • 9時30分~ 祝い凧申込者受付
  • 10時00分~ 祝い凧神事・一般受付
  • 10時30分~ 開会式
  • 10時50分~ 餅投げ

総合運動公園

  • 11時10分~ 祝い凧揚げ
  • 11時40分~ いぐり凧揚げ(一般参加の凧揚げ)

場所

隠岐の島町総合運動公園(隠岐の島町栄町)

いぐり凧揚げ習俗(町指定無形民俗文化財)の概要

 発祥は定かではありませんが、天保年間(1830年代)の頃には年の吉凶を占うために春一番の風を待って行っていたと伝えられます。10個のえぐられた耳があり「えぐる」の発音が地域的に変化して「いぐり」の名になったと考えられ、風を受け大きなうねり音を上げることも全国的に珍しい特徴の1つです。現在は、毎年4月第2日曜日、新築や新造船、誕生祝いを記念して金太郎、桃太郎、武者絵などを描いた凧が揚げられます。

この記事に関するお問い合わせ先

社会教育課 文化振興係
〒685-8585
島根県隠岐郡隠岐の島町下西78番地2
電話番号:08512-2-2126
ファックス:08512-2-0619

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