日頃から地震に備える生活を

 地震の揺れを感じたら、どんな場所でも「あわてず、まず身を守る」ことが大切です。

津波警報など、津波に関する情報が発表されたら、近くの高台や2階に移動するなど、津波の危険から身を守るための迅速な行動が必要です。

 さまざまな現象が起こりますので、日頃から備えが必要です。

地震の揺れを感じたら

どんな場所でも「あわてず、まず身を守る」ことが大切です。

自宅で地震にあったら

  1. 3つの安全確保行動「まず低く」「頭を守り」「動かない」を実行する
  2. 無理に火を消そうとしない

家の中の安全対策

  1. 家具は倒れにくいように置く
  2. 家の中に逃げ場としての安全な空間をつくる
  3. 寝室、子どもや高齢者のいる部屋には家具を置かない
  4. 安全に避難できるように、出入口や通路に物を置かない
地震のとき頭にクッションを当て机の下に避難している人のイラスト

外出先で地震にあったら

  1. 屋外ではブロック塀の倒壊、看板や割れたガラスの落下に注意
  2. エレベーターでは、最寄りの階に停止させ、すぐにおりる
  3. 人が大勢いる施設では、係員の指示に従い、あわてて出口に走りださない

津波に備える

 津波警報など、津波に関する情報が発表されたら、近くの高台や津波避難ビルに向かうなど、津波の危険から身を守るための迅速な行動が必要です。

津波から避難するポイント

  1. 「より遠く」ではなく、「より高い」ところへ
  2. 「ここには津波が来ない」という俗説を信じない
  3. 地震の揺れの程度で、津波の有無を自ら判断しない
  4. 原則徒歩で避難
  5. 引き潮がなくても津波は襲う
住宅地を襲う非常に大きい津波のイラスト

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危機管理室 消防防災係
〒685-8585
島根県隠岐郡隠岐の島町下西78番地2
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ファックス:08512-2-6005

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