日頃から地震に備える生活を
地震の揺れを感じたら、どんな場所でも「あわてず、まず身を守る」ことが大切です。
津波警報など、津波に関する情報が発表されたら、近くの高台や2階に移動するなど、津波の危険から身を守るための迅速な行動が必要です。
さまざまな現象が起こりますので、日頃から備えが必要です。
地震の揺れを感じたら
どんな場所でも「あわてず、まず身を守る」ことが大切です。
自宅で地震にあったら
- 3つの安全確保行動「まず低く」「頭を守り」「動かない」を実行する
- 無理に火を消そうとしない
家の中の安全対策
- 家具は倒れにくいように置く
- 家の中に逃げ場としての安全な空間をつくる
- 寝室、子どもや高齢者のいる部屋には家具を置かない
- 安全に避難できるように、出入口や通路に物を置かない

外出先で地震にあったら
- 屋外ではブロック塀の倒壊、看板や割れたガラスの落下に注意
- エレベーターでは、最寄りの階に停止させ、すぐにおりる
- 人が大勢いる施設では、係員の指示に従い、あわてて出口に走りださない
津波に備える
津波警報など、津波に関する情報が発表されたら、近くの高台や津波避難ビルに向かうなど、津波の危険から身を守るための迅速な行動が必要です。
津波から避難するポイント
- 「より遠く」ではなく、「より高い」ところへ
- 「ここには津波が来ない」という俗説を信じない
- 地震の揺れの程度で、津波の有無を自ら判断しない
- 原則徒歩で避難
- 引き潮がなくても津波は襲う
