生活習慣病予防・介護予防を目的に島根大学と共同で隠岐楽(おきらく)体操(まめな編)を作成しました
このたび、隠岐の島町と島根大学地域包括ケア教育研究センター及び島根大学人間科学部による共同研究事業の一環として「隠岐楽(おきらく)体操(まめな編)」を作成しました。
「隠岐楽体操(まめな編)」は、生活習慣病予防・介護予防を目的に、町民が“まめに(元気に)長生き”することを目指したストレッチと筋肉つくり運動を含めた体操です。
いつでも取り組めて自分に合わせてできる筋肉つくり体操
町内で実施した健康行動調査(20歳~70歳代を対象)からも運動習慣の減少傾向がみられ、健康への影響が懸念される状況です。このような調査結果もあり、町民の皆様の健康の維持・増進のために、運動習慣の定着を目指して、島根大学の多大な協力のもと体操を作成しました。
体操の特長
- 「椅子を使った姿勢」と「立った姿勢」の2種類から選べます。
- 3段階の運動強度で構成されており、ご自身の体力に合った体操を選んで取り組めます。
自宅で、地域で、職場で、まめな状態が続くよう「隠岐楽体操(まめな編)」をぜひ行いましょう‼