子ども・子育て支援金とは
少子化対策および子育て支援施策の安定的な財源を確保するため、医療保険制度を活用して新たに創設される支援制度です。すべての世代・社会全体で子育てを支えることを目的としており、本町でも国民健康保険・後期高齢者医療保険の被保険者から支援金を徴収し、その財源を用いて各種子ども・子育て支援施策を実施するものです。
徴収した支援金の使いみち
徴収した支援金は以下の施策に充てられます。
・児童手当の拡充
・妊娠・出産・育児支援の充実
・保育サービスの拡大
・共働き・子育て世帯への支援強化
・育児と就労の両立支援
支援金にかかる保険税(料)
子ども・子育て支援金にかかる保険税(料)(平均月額)は以下の通りです。
国民健康保険税→一世帯あたり約300円
後期高齢者医療保険料→被保険者一人あたり約200円
(注釈)あくまで推計上の平均です。
徴収開始時期
国民健康保険・後期高齢者医療保険ともに令和8年7月から通常の保険税(料)に上乗せして徴収します。