北朝鮮により弾道ミサイルが発射された場合で、日本に飛来する可能性があるときには、国から関係する地域の住民に対して全国瞬時警報システム(Jアラート)を使用して情報伝達されます。当該情報伝達の流れや注意点等について、国民保護ポータルサイトに掲載されているほか、同サイトには武力攻撃やテロなどから身を守るためにどのように行動するべきか等についても掲載されています。

今回、昨今の情勢を踏まえ、弾道ミサイルが落下する可能性がある場合に国民がとるべき行動について同サイトに掲載されましたのでお知らせいたします。今回新たに掲載された資料については、下の参考資料にも掲載しています。

町内における情報伝達

  • ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、国がJアラートを使用して、緊急情報をお知らせします。
  • 隠岐の島町にJアラートからの情報が送信された場合は、町の防災行政無線等が自動的に起動し、屋外スピーカー、屋内戸別受信機から情報が流れるほか、携帯電話やスマートフォンにエリアメール・緊急速報メールが配信されます。詳しくは、下の参考資料「Jアラートの概要」をご覧ください。

参考資料

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理室 消防防災係
〒685-8585
島根県隠岐郡隠岐の島町下西78番地2
電話番号:08512-2-2111
ファックス:08512-2-6005

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