身近な自然環境を活用した学習

本校では、みーもスクール事業(森の大切さを子供たちに伝えるとともに、郷土を愛する心を育むための森林教育:「水と緑の森づくり税」の税収で実施されている事業)を行っており、低学年・中学年・高学年ごとにテーマが設定してあります。1学期すでに3・4年生が有木川の環境調査ということで、上流部や下流部の生き物調査や水質等の調査を行いました。2学期は、「きれいな有木川を守ろう」と自分たちでできることを考え、有木川のごみ拾いをしました。1・2年生は里山探検学習と題し、栗拾い、みかんや柿の収穫体験をしました。5・6年生は、里山林業体験学習と題し、伐採体験やノコギリ体験、椎茸の植菌体験や椎茸の収穫と食体験をしました。
 川へ入って生き物を探したり、もぎたてのみかんや柿(渋柿も含め)を食べたりすること、朝採れの椎茸に自家製味噌を付けて焼いて食べる体験のほとんどが普段できない体験となっています。

みかんの木の前に立っている農家の人の話を聞く児童たちの写真
水路沿いの砂利道のごみを拾う児童たちの写真
地面に置かれた太い枝を観察する大人と児童たちの写真

森の音楽会

11月13日(日曜日)、音楽の学習の成果発表の場として、お世話になった地域の方や保護者の方を招いて「森の音楽会」を開催しました。当初は、校庭東側にある学校林「有木の森」で行う予定でしたが、あいにくの天候のため、体育館での開催になりました。
 1年生の鍵盤ハーモニカの演奏に始まり、2年生の打楽器と歌、3・4年生のリコーダー演奏と歌、5・6年生のリコーダー演奏と続き、最後は教職員による「もみじ」の合唱を披露しました。
 保護者の方を始め地域の方にも多数ご参集いただき、充実した音楽会になりました。

体育館で集合し起立しているジャージを着た大勢の児童の写真

寒さを吹き飛ばせ!校内マラソン大会

12月13日(火曜日)、本年度最終の校内マラソン大会を開催しました。強い風の吹くあいにくのコンディションでしたが、マラソンコース沿道には、多くの保護者の方々が応援に駆けつけてくださいました。
 6年生にとっては、今回が小学校生活最後のマラソン大会になりました。前回のマラソン大会から一ヶ月あまり、その間、子供たちはこの大会に向け、朝マラソンを精一杯取り組んできました。
 当日は、冬の晴れ間とはいえ寒い日でしたが、子供たちは、それを吹き飛ばすかのように、号砲とともに元気よく駆け出しました。

緑に囲まれた道路で一斉に駆け出す児童たちの写真

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