10月6日 栗拾い体験(1・2年生)

 毎年有木地区の森口さんのご厚意で声をかけていただき、低学年は栗拾いに行っています。今年度も10月6日に1・2年生で栗拾いに出かけてきました。
 栗拾いと言っても、落ちている栗を拾うのではなく、自分たちで落とした栗を拾っていきます。木の枝についているイガを棒でたたいて落としたり、落とした栗を竹の棒で開いたりして栗を集めていきました。イガを落とすのは難しく、何度もたたいていました。慣れてくるとイガが多く集まっているところを見つけて上から一度で叩き落とすことができました。そして、毎年恒例となったイガを触ること。2年生は昨年度の経験から騒ぐことなく包み込むように触り「痛くない!」感触を得ました。1年生も素手で触りましたが、痛がることなく上手に持つことができました。
 肌で感触を確かめたり、植物の仕組みを知ったりする体験を通じて、これからも自然との触れ合いを大切にしていきたいです。

栗の木の枝を指差して示す男性と、手にした長い棒を伸ばしてイガを落とそうとしているジャージ姿の児童たちの様子の写真

10月20日 レクリエーション大会

 10月20日(金曜日)は、天候が悪く、残念ながら遠足が中止になりました。そこで、3・4年生がレクリエーション大会を企画することになりました。まず、1~4年生まで全員が楽しめる遊びは何かを話し合いました。そして「だるまさんがころんだ」や「いすとりゲーム」「チェッコリダンス」など、たくさんアイディアが出て、なんと、レクリエーションを11個することになりました。体育館に集まり、3・4年生が遊びの説明をしてから、みんなで楽しく活動することができました。たくさん体を動かした後、待ちに待ったお弁当タイムでした。それぞれにお弁当をおいしそうに頬張る姿が印象的で、中には「おかずを自分で作ったよ。」という子もいました。
 3・4年生の抜群の企画力で充実した時間を過ごすことができました。

体育館の広い床の上に広がって「だるまさんがころんだ」に興じている児童たちが、まさに動きを止めている瞬間を捉えた写真

11月16日 富士通株式会社とオンライン授業(5・6年生)

 11月16日、5・6年生は、富士通株式会社との遠隔授業を行いました。
 この授業は「テクノロジーを使って地域の課題を解決する」というテーマのもと、児童がアイディアを出し、その内容を富士通の担当講師の先生にプレゼンテーションするという内容です。本番では富士通で特許関連のお仕事をされている講師の方に対してプレゼンテーションを行いました。大人相手、しかも専門家に対してのプレゼンテーションで少し緊張気味な様子もありましたが、自分たちの考えたことだけでなく、質問にも堂々と答えていました。講師の方からは、「夢が広がる、とても面白いアイディアだった。」「大人だけでなく、子供や外国の方のことまで考えているところが素晴らしい。」など、沢山のお褒めの言葉をいただきました。ぜひ10人のアイディアを未来で実現させてほしいです。

児童たちが考えて寄せたアイディアを手描きイラストも交えて書き記した実際の用紙を写した写真(1枚目)
児童たちが考えて寄せたアイディアを手描きイラストも交えて書き記した実際の用紙を写した写真(2枚目)

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