なかよくなろう会
4月22日に、「なかよくなろう会」を行いました。内容は、1年生を迎える会と縦割り班開きです。
最初に行われた「1年生を迎える会」は、7名の新入生がお兄さんお姉さんたちと仲良くなったり、1年生のことをよく知ってもらうために行いました。まず、1年生クイズで、1年生は、名前とクイズの答えを大きな声で発表してくれました。兄弟も知らないようなことをクイズにしていて、みんなが楽しんでいました。次に、「都万小へ行こうよ」(猛獣狩り)を行いました。ゲームを通して、みんなが手をつないで仲良くなって欲しいという思いをこめて、このゲームをしました。高学年を中心に、自分たちで声を掛け合いながら活動を楽しむ姿が見られました。
その後行われた「縦割り班開き」では、6年生が中心となって、自己紹介やゲームを行いました。上の学年が下の学年にやり方を優しく教えたり、声をかけたりするなど、とても温かい雰囲気に包まれていました。今後の学校行事でも異学年との交流である、「縦割り班」を大切に、笑顔いっぱい溢れる学校を目指していきます。
春の遠足
1,2年生は、都万の名所「水鳥公園」へ行きました。往復の道のりや公園内の散策を合わせて4kmをしっかり歩きました。道ばたの草花に気づいたり鳥のさえずりに耳を傾けたりして季節を楽しみました。疲れた1年生と手をつないでやさしく支える2年生の姿が頼もしかったです。
3,4年生は、白島展望台・中村海水浴場方面へ行きました。白島展望台では、美しい景色を楽しみ、中村海水浴場では、学年ごとに考えた遊びを通して交流を深めました。学級会で話し合って準備を進め、役割分担をして活動する姿には、子どもたちの成長も感じられました。
昼食や自由時間には、砂浜で遊んだり、友だちとの時間を楽しんだりする様子が見られ、たくさんの笑顔があふれていました。地域の自然に親しみながら、友だちとの関わりを深める貴重な機会となりました。
TTタイム
今年度も縦割り班で行う「TTタイム(都万楽しいタイム)」を行っています。月に1回、6年生がリーダーとなり、班のみんなが楽しめるようなゲームを考えてくれます。第1回を5月19日に行いました。今回は、「ドッジボール」、「犯人はおどる」、「ドッジボール」、「ナンジャモンジャ」、「ジェスチャーゲーム」、「ウノ」を行いました。
1年生にも分かるように、振り仮名をつけてお知らせをしたり、分かりやすい簡単なゲームを選んだりしていました。どの班も、元気いっぱい、笑顔いっぱいで楽しむ様子が見えました。
【児童の振り返り紹介】
・1年生がルールを知らなそうだったけれど、周りの人がフォローしていて良かったです。
・6年生が1年生に優しく声をかけているのが良かったです。
・1年生が上手にウノをしていました。みんなルールがわかっていて良かったです。
・ジェスチャーゲームにみんなが参加していて良かったです。
校内マラソン大会
6月3日に、今年度最初の校内マラソン大会を行いました。子どもたちは、朝マラソンや陸上練習の成果を発揮してよく頑張り、参加した全員が無事に完走することができました。また、他の学年を大きな声で応援する姿もよかったです。
昨年度と同じ距離を走った2、4、6年生の記録を前年度の自己記録と比較すると、15名が自己記録を更新しました。一人ひとりが自己記録を更新できるよう、情熱委員会とも連携し、これからも体力向上に努めていきます。
修学旅行
6月25日~27日に、広島方面に修学旅行に行きました。雨が降っていたため、予定が変更することもありましたが、どんな時でも全力で学び、全力で楽しむ子どもたちの姿が見られました。この修学旅行で学んだことを、これからの学校生活で活かしていく姿が楽しみです。以下、児童の感想を抜粋して紹介します。
〇初めて原爆ドームや平和資料館に来ました。けがをした人の写真や絵があって、とてもリアルで怖かったです。本当にこんなことがあったのかなと改めて思いました。絵本で見た物も展示してあって真っ黒でした。被爆者の服などもあってこわかったです。戦争のことを事前に調べていたけれど、もっと知ることができて勉強になりました。
〇原爆について知ることができました。とてもこわかったけれど、最後まで見ることができました。改めて戦争や原爆はもうない方が良いということを思いました。さだこちゃんの折った折り鶴は私たちが折った鶴よりもずっと小さかったです。「どうやって折ったんだろう?頑張って折ったんだろうな。」と思いました。原爆で亡くなってしまった人たちの写真を見て、この人たちはもっと生きていたかったんだろうなと思いました。
〇2日目は、気象館に行って実験を見ました。普通の氷は溶けるけれど、気象館の水を使うと氷が増えていってびっくりしました。他にも缶をへこませる実験や燃やす実験が楽しかったです。台風と雲と雷は、体で体験できてよかったです。ボーリングは、やったことがなかったから楽しめるか不安だったけれど、同じチームの人が応援してくれたおかげで楽しめました。
着衣水泳
7月13日、塩の浜で着衣水泳を行いました。「衣服を着て水に落ちた際に、慌てない心構えを持ち、浮いて呼吸を確保できるようにする。」をねらいとして行いました。
全ての学年で、「浮いて待つ」ことを、共通のキーワードにして学習を進めました。低学年、中学年、高学年に別れて、1.背浮きを行う。2.ペットボトルを使って浮くことを体験する。
の2つの活動を行いました。指示をよく聞いて、全員が進んで取り組んでいました。
もうすぐ長い夏休みが始まります。海に出かける機会も増えると思います。今回学習したことを活かし、自分の命は自分で守って、泳ぐことを楽しんでください。