隠岐の島町指定無形民俗文化財の「花生神社祭礼風流」が、次の通り公開されます。
ぜひ、この機会にお出かけください。

津戸漁港にて2人の役主が的射の儀式を行う様子
的射の神事を行う1人の役主が弓引きを行うための一連の動作

・日時:令和8年3月28日(土曜日)   
                       百手神事   午後1時頃(実際の時間は前後する可能性があります)
・場所:隠岐の島町津戸地区

花生神社祭礼風流の概要

花生神社祭礼風流は、津戸地区で毎年3月28日に行われます。氏子全員の厄を背負った2人の役主が、上下に配置された大小の的をめがけ矢を放って悪魔祓いをする「百手神事」が特徴的です。大小の的の内、大きな的には三重丸、小さな的には二重丸が描かれています。江戸時代の「増補隠州記」にはこの祭りと思われる記載があります。

 

花生神社祭礼風流の概要
公開場所 公開日 保持者 指定年月日
隠岐の島町津戸 毎年3月28日 花生神社総代会 平成10(1998)年1月23日

 

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