令和6年9月に隠岐の島町町政20周年を記念して開催された第15回隠岐古典相撲大会の記録映像「島人を結ぶ 隠岐古典相撲」の記録映像を制作しました。

制作映像は下記のとおりです。島人が一つになり作り上げた感動の大会の模様を、ぜひご覧ください!
映像は下記リンク(隠岐の島町公式YouTube)からご覧いただけるほか、隠岐の島町図書館でブルーレイ版、DVD版の貸出を行っています。
本編(38分16秒)
ショート編(9分50秒)
闘志編(61秒)
絆編(48秒)
隠岐古典相撲とは…
日本海に浮かぶ島根県隠岐の島町。この島には、およそ18世期末から続く相撲がある。
島の男たちが夜を徹しておこなう、柱をかけて闘う相撲がある。島人たちが守り続けてきた「隠岐古典相撲」。
かつては「宮相撲」と呼ばれ、神社仏閣の祝いの際に行われていた。だが、戦後の時代背景により、昭和38年の開催を最後に10年間途絶えた。
そんな状況を打開しようと、隠岐古典相撲大巾会という組織が立ち上がり、昭和47年に「隠岐古典相撲大会」と名を改め、復活を遂げた。島を挙げての祝いごとがあった時にだけ開催される特別な行事となっていった。

隠岐古典相撲大会関係情報リンク
紹介記事
隠岐の島町観光協会(隠岐の島旅)ホームページ隠岐ノート記事
【2024年9月14日、15日:12年ぶりに開催!】1200年の重厚な歴史と島らしい個性がひかる隠岐古典相撲の世界へ
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