日時
令和4年11月28日(月曜日) 14時30分~17時45分
場所
都市計画協会 3階会議室
東京都千代田区紀尾井3-32
内容
開会
国土交通省天河都市局長あいさつ
第1部
大臣賞事例発表及び事例発表にもとづくディスカッション
岐阜県飛騨市長、兵庫県姫路市副市長、上越市長、前橋市長)
第2部
全国から選ばれた12都市の首長が、それぞれのまちが進めているまちづくりの困りごとをまちづくりの紹介と併せて発表した。隠岐の島町でも意見を発表し、都市局幹部(各課長)から困りごとに対するアドバイスや他の都市の事例などを紹介していただき、意見交換を行った。
選ばれた都市のまちづくりでは姫路市がリードするウォーカブルなまち、車中心のみちから人中心のまちを多くの都市が目指しています。
隠岐の島町のまちづくりは旧来型の建て替えではなく、まちづくりが進んでいることが実感できる活動・事業をできることから少しずつ始めていく更新型のまちづくりを行っています。
単にみちを整備するのではなく、まちの課題にウォーカブル空間を生かすよう社会実験を行いながら、事業を進めています。
サミットに参加された12都市の事例なども参考にしながら今後のまちづくりに役立てていきたいと思います。
(注意)ウォーカブル…歩きやすい
令和4年度まちづくり実践サミットの写真


