西郷港周辺まちづくりは、7年前からスタートしました。
「海とまちをつなぎ 世代をつなぐ」という理念のもと、エリアのデザイン、建物の設計、運営のしくみまで住民参加でオープンに進めてきたプロジェクトです。
今年3月に、最初の官民連携プロジェクト「海の見える交流館」の商業運営者と設計者が決まり、2年後のオープンを目指し、海とまちをつなぐ新たな交流の拠点が動き始めました。
交流館と広場が生まれることで、どのようにまちが変わっていくのか。今後の展望を設計者、運営者を交えて直接意見交換が出来る場として6月22日(日曜日)に「まちづくりシンポジウム」を開催いたしました。
ご来場いただきました皆さま、厚く御礼申し上げます。
当シンポジウムの様子をYouTubeに公開いたしましたので、ぜひご覧ください。