総合振興計画とは
隠岐の島町の目指すべき将来像や、その実現に向けたまちづくりの方向性・具体的な取り組みを示した、今後の本町のまちづくり羅針盤となる、本町の最上位計画です。また、人口減少対策としての「第2期隠岐の島町まち・ひと・しごと創生総合戦略」の内容を兼ね備えた計画です。
計画の構成と計画期間
第2次総合振興計画は、「基本構想」、「基本計画」、「実施計画」で構成されています。それぞれの内容と企画期間は次のとおりです。
基本構想
隠岐の島町が目指すべきまちの将来像や基本理念、その実現に向けた基本目標を示すものです。
計画期間
令和2(2020)年度~令和11(2029)年度 10年間
将来像
「つながらぁや つながぁや 一万年の隠岐の島」
基本理念(大切にする考え)
- 「島を愛する」
一万年の歴史ある島への愛と誇りを自ら育み、その思いを日々の一つひとつの行動に変えて、島の活力を高めます。 - 「力を合わせる」
目的を共有した人があらゆる枠を超え、縦横無尽につながり、”共生のまち”の実現に取り組みます。 - 「未来へつなぐ」
豊かな自然、その上に育まれた豊かな伝統と文化、産業。先人から受け継ぐこの島の豊かさを次代へつなぐために、挑戦を続けます。
人口の目標(人口ビジョン)

基本目標と基本計画
目指すまちの姿の実現に向け、6つのまちづくりの基本目標と、それぞれの必要な取り組みを定めたものです。
| 基本目標 | 基本計画 |
|---|---|
| ひとが輝くまち |
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| 安心して暮らせるまち |
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| 住みやすさを実感できるまち |
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| 活力を生み出すまち |
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| 自然と共に生きるまち |
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| 共に創るまち |
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計画

