株式会社 ZOZO創業者で実業家の前澤友作氏がTwitter上で募集していた総額10億円のふるさと納税の寄附先の一つとして、隠岐の島町が選ばれました。前澤氏から賜りました寄附金500万円は、前澤氏の意向により「観光振興」に資する事業へ活用させて頂きます。

寄附者

氏名

前澤 友作 氏(まえざわ ゆうさく)

略歴

昭和50年11月22日(満46歳)

 1998年に有限会社スタート・トゥデイ(現、株式会社 ZOZO)を設⽴し、2004年にファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を開設。2012年2⽉には東証第⼀部に上場し、2017年8⽉には時価総額1兆円を突破。2019年9月に同社のCEOを退任。直後に株式会社スタートトゥデイを⽴ち上げ、2021年からは実業家前澤友作の第⼆創業として、自社事業を含む13の事業を始動。2021年12月8日から宇宙旅行へ出発し、12月20日地球へ帰還。

笑顔の前澤友作氏の写真

(c)前澤友作

寄附概要

寄附金額

500万円

寄附金の使い道

前澤氏の意向により「観光振興」に資する事業へ活用致します。

経緯

  • 10月12日に「【自治体募集】今年はふるさと納税10億円を観光振興に地域の資源を活かしたスペシャルな観光体験を提案ください!」とツイートされました。
  • 10月28日に企画に応募しました。
    【企画内容】隠岐の島町はかつて皇族・貴族の流刑地であり、今の隠岐に伝わる文化はそのとき島に流された方々によってもたらされたものです。流刑されたおひとりである後鳥羽上皇が流刑にされてから今年でちょうど800年が経過したことを記念し、赦免を前提とした流刑人(役)”として、島流しに遭っていただき、島の名所を巡る“島流し追体験ツアー”を提案しました。
  • 12月13日に前澤氏より500万のご寄附の意向を確認し、承諾しました。
  • 12月22日に寄附金を受領しました。
  • 12月24日に前澤氏のツイッターで自治体への寄附を発表されました。
    前澤友作氏Twitter記事

ふるさと納税

 ふるさと納税とは、自治体への”寄附”のことです。

 ふるさと納税制度は、「生まれ育ったふるさとに貢献できる制度」、「自分の意思で応援したい自治体を選ぶことができる制度」として創設されました。現在では、自分の生まれ故郷に限らず、どの自治体にでもふるさと納税を行うことができますので、応援したい自治体を選び、寄附することもできます。

 本町でも、出身者の方や全国の方からふるさと納税をして頂いております。

この記事に関するお問い合わせ先

地域振興課 政策企画係
〒685-8585
島根県隠岐郡隠岐の島町下西78番地2
電話番号:08512-2-8570
ファックス:08512-2-6005

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