島後の小学校7校が集まり、体育の授業で学習するバスケットボールの交流会が開催され、本校からは2チームが参加しました。今年度でこの交流会は終了となります。
5・6年生は体育の時間に加え、朝のシュート練習や放課後の練習をし、少しずつバスケットボールに慣れ、基本的な動きやシュートの力も向上させていきました。
当日は、チーム「中条っ子」、チーム「中条K(声をかけ合い)・H(励まし合い)・T(楽しく)」ともに自分たちがしたいことをコートで表現し、最後までボールを追いかけました。励まし合い、お互いのがんばりを認め合う素敵な姿が見られた交流会でした。

残暑の中ではありましたが、島後の各地に遠足に出かけました。
低学年と中学年は、隠岐空港周辺に出かけ、ポニーとふれ合ったり、飛行機を見たりして、満喫しました。高学年は、都万水鳥公園に出かけ、坂道を励まし合いながら歩いたり、ゲームをしたりして、仲間との絆を深めました。



6年生の児童会執行部が中心となり企画・準備をしたすじっ子運動会が開催されました。
代表委員会で話し合ったことをもとに、各学年が役割を担い運営した全校の子どもたちの手作りの運動会です。応援合戦では、どの組もみんなで楽しく踊れる素敵なダンスを披露し、会場を大いに盛り上げました。


例年行われている島後小中学校音楽会に、本校からは3~6年生の41名が参加しました。
6年生のリーダーを中心に「きれいな歌声」「笑顔」「ハーモニー」などをキーワードに練習を重ねました。迎えた晴れの舞台では、緊張の中、きれいな歌声を響かせることができ、満足感や達成感を味わいました。

今年も5・6年生の総合的な学習の時間に、天然記念物であるヤマネの研究学習を行っています。
11月6日には、ヤマネ・いきもの研究所所長の湊先生・饗場さん、隠岐世界ジオパークツアーデスクの方をはじめ地域の方々のお世話になり、ヤマネの森へ出かけました。
巣材調査を行ったところ、去年に続き、ヤマネの親子が暮らしている巣箱を発見するという貴重な体験ができました。ヤマネの学習を通して、中条の自然の豊かさや素晴らしさを味わう日となりました。



今まで学習してきたことを保護者・地域の方にどう伝えるか、学年ごとに工夫して学習の成果を発表しました。
1年生は国語科、2年生は生活で学んだことを、3年生以上は総合的な学習の時間にそれぞれ調べたことを発表しました。劇風にして伝えたり、プレゼン形式でまとめたりとそれぞれの学年での工夫が光りました。
「発表会のための学び」にとどめずに、子どもたち自身が「地域・社会のために何ができるのか」を深く考えられるよい機会となりました。




長年続いているPTA行事のしめ飾り作りが行われ、地域の方に教えていただきながら親子でしめ飾り作りを行いました。
当日は各地区に分かれて丁寧に教えていただいたおかげで、各家庭のしめ飾りができました。
温かな雰囲気の中、世代を超えた交流がある貴重な行事です。

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