隠岐の島町

【ふるさと納税】ガバメントクラウドファンディング
        ~隠岐古典相撲大会支援プロジェクト~

お知らせ

【進捗状況(10月31日現在)】 寄附額 6,127,000円 

       達成率 61.3% 

受付期間を9月までとしていましたが、期間を延長して実施します

〇ふるさとチョイスに特設ページを開設しています。下記特設サイトからお申込みください。

〇今秋に開催を予定しておりました隠岐古典相撲大会」は、新型コロナウイルス感染症の全国的な拡大を受け、来年度(令和4年度)へ再延期することとなりました。大会は再延期することとしましたが、ガバメントクラウドファンディングの実施については下記のとおり行ないます。

 

ガバメントクラウドファンディングの実施について

 隠岐古典相撲大会において、ふるさと納税による資金調達「ガバメントクラウドファンディング」を実施いたします。
 平成24年以来の開催となる隠岐古典相撲は、本来であれば令和2年9月の開催を予定しておりましたが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、令和3年への延期とし、更に令和4年への再延期することとしました。 
 島を盛り上げたい、江戸から続く伝統を守りたい、様々な思いが集うこの大会に、皆様からの温かなご支援をお待ちしおります。

ガバメントクラウドファンディングとは

  自治体の課題解決のため、ふるさと納税の使い道をより具体化して、そのプロジェクトに共感した方から寄附を募る仕組みです。

プロジェクト内容

 目標寄附金額:1,000万円

   ・賜りました寄附金は、隠岐古典相撲大会に係る運営経費(土俵設営費など)に活用させていただきます。
   ・目標寄附金額を上回った場合、余剰分は「青少年教育又は地域文化の振興に資する事業」へ活用します。
   ・目標寄附金額を下回った場合でも全額活用します。

 寄附募集期間:令和3年12月末頃まで、延長して実施中

   ・大会の開催日は令和4年度中を予定しています。決定次第ご報告いたします。
   ・募集期間を変更する場合がございます。

 申込方法

   専用申込書を提出いただくか、ふるさと納税ポータルサイトよりお申し込み下さい。

申込方法

  謝礼品

申込書を記入の上、下記までご提出下さい。後日、郵便振替用紙を送付します。謝礼品をご希望の場合は、右記よりお選びください。
【申込先】
〒685-8585
島根県隠岐郡隠岐の島町下西78番地2
隠岐の島町役場地域振興課政策企画係
FAX:08512-2-6005

左記にアクセスし、寄附金の使い道をを「隠岐古典相撲大会支援プロジェクト」をご選択いただき、お申込ください。
※決済方法は、クレジットカード、各種オンライン決済、郵便振替などがございます。
寄附金控除

  ふるさと納税は確定申告を行うことで、寄附金のうち2,000円を超える部分について、所得税(ふるさと納税を行った年)と住民税(ふるさと納税を行った年の翌年度)から原則として全額控除されます。(一定の上限があります。)

  ※寄附金控除の詳細について

隠岐古典相撲について

 特徴

 第一に、勝負は同じ相手と続けて2番取り、最初に勝った者は次では相手に勝ちを譲り、1勝1敗で終わります。これを地元では「人情相撲」と呼び、後々に遺恨を残さないように引き分けで終わると伝えられています。

 第二に、個人同士の勝負でありながら、地域の代表として戦う地域対抗戦であることです。当日の取組時には土俵溜りにたくさんの応援者が詰めかけ、俵に上がる力士に向かって大量の塩を投げつけて激励をします。塩は全ての応援者が一斉に投げつけるため、三役の取組時には前が見えなくなるほどの塩が撒かれます。
 
 第三に、取組は力が釣合っている者同士の対戦が組まれることです。体格・年齢・今までの実績等を考慮して同等の力があると思われる対戦相手が、「頭取」と呼ばれる役員の話し合いで決められます。
 
 第四に、役力士の取組の勝者には賞品が贈られることです。大関・関脇戦の勝者には土俵の四本柱が、小結戦の勝者には柱をつなぐ貫が、草結戦の勝者には土俵の上に組まれた竹が贈られます。

激励の塩 顔見せ土俵入り 柱かつぎ
  大会の開催

 隠岐古典相撲大会は、神社の遷宮や大型公共事業の完成など島を挙げての祝事があるときにしか開催されません。今回の大会は、隠岐の島町役場新庁舎の竣工を記念して行なわれるもので、平成24年以来の実に10年ぶりの開催となります。

番付の決定

  祝事があった地区を中心として近隣地区が「座元」となり、それ以外の地区が「寄方」となります。座元・寄方の組分けは、その時の力士の人数や力量によって決定されます。
 番付(役力士)は座元が先に決定され、それを受けて寄方が決定します。
  (1)正三役の大関・関脇・小結
  (2)番外三役の大関・関脇・小結
  (3)番々外三役の大関・関脇・小結(選定される場合)
  (4)草結
  (5)各三役の前相撲力士
  (6)正五番勝負の出場者

 隠岐古典相撲では、古式に則り「大関」が最高位です。中でも正三役大関は結びの一番を務め、座元及び寄方全体の声援を一身に受けることから、精神的な強さも求められます。また「草結」は、将来隠岐の相撲において中心となって活躍することが期待される中学生や高校生が選ばれます。

大会当日

 大会は夕方の4~5時頃から始まり、概ね次の日の昼頃に終了します。出場力士は座元寄方合わせて約200名で、取組数は約300番になります。

土俵祭り 大会の安全を祈願し、方屋開口などの神事を行います。  
行司口上  本行司によって、相撲の起源から大会開催の経緯や相撲の勝負判定に関することなどが延べられます。
 概ね20~30分かかります。
顔見せ土俵入り  参加力士を地区ごとに紹介をしながら、土俵をゆっくりと回って土俵入りをします。全力士の土俵入りが終了するまで3~4時間かかります。
草結  大会で最初の取組。長い土俵入りが終わっていよいよ取組が始まることから、大変盛り上がる取組です。
割相撲
飛びつき五人抜き
 役力士以外の力士が、当日に対戦相手を決めて勝負をする取組。対戦相手は、地区の頭取によって30分くらい前に決定されます。
 割相撲が終わると、割相撲参加者全員による飛びつき五人抜きが行われます。これは1番勝負で、誰かが相手方の5人に続けて勝つまで続けられます。
正五番勝負  座元・寄方それぞれ5人ずつが出場して1番勝負で取組をし、誰かが相手方の5人に続けて勝った場合にその力士が勝者となります。出場者は役力士の経験者や体協の大会で上位入賞する実力者ばかりであり、見応えのある取組も多いため、毎回楽しみにしている観客も多くいます。20歳代、30歳代、40歳以上の3部門で行われます。
番外三役  まず三役だけの土俵入りがあり、次に前相撲が行なわれます。前相撲は、三役を応援する役割があり、三役力士の親戚や友人が出場します。
 前相撲が終わるといよいよ三役の勝負となります。小結、関脇、大関と順に登場し、土俵周辺の熱気は一気に高まっていきます。力士を応援するために撒かれる塩の量も一段と増えていきます。
正三役  番外三役までの取組が終わるといよいよ正三役の取組となります。土俵入り・前相撲の後に登場する三役は座元・寄方を代表する三役であり、とりわけ結びの一番となる大関の取組では会場の興奮が最高潮に達します。力士は地区だけでなく座元全体、寄方全体の声援を受け、大きなプレッシャーの中で勝負に挑みます。撒かれる塩の量も更に増え、前が見えなくなるほどになります。
打上げ・柱抜き  全ての勝負が終わると、役力士は土俵上に座って盃を交わして手打ちを行います。その後、草結は竹を、小結は貫を、関脇・大関は柱を受け取り、力士を出した地区の人たちは力士を柱等へ乗せて肩に担ぎ、土俵を3周してからそれぞれの地区へ凱旋します。

 

 

 


このページに関するお問い合わせ先
隠岐の島町役場 地域振興課 政策企画係
電話番号:08512-2-8570
FAX番号:08512-2-6005
メールアドレス:chiiki@town.okinoshima.shimane.jp

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TEL:08512-2-2111(代表)

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