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平成30年度第1回サステナブル建築物等先導事業に採択されました。

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 2020年2月に完成を予定している隠岐の島町新庁舎が、平成30年度第1回サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)に採択されました。
 サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)は、国土交通省が、省CO2の実現性に優れたリーディングプロジェクトとなる住宅・建築プロジェクトを公募し、採択された事業に整備費などの一部を補助し支援するものです。
 島根県では、平成27年度に雲南市新庁舎、平成29年度に島根銀行本店が採択されています。

 サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)の詳しい概要は、下記でご確認ください。
 https://www.kenken.go.jp/shouco2/apply.html

 提案の概要

 1.木質ルーバー、Low-eガラスを用いた日射遮蔽による負荷の削減
 2.自然通風・ナイトパージによる自然エネルギーの利用
 3.木質ペレット焚吸収式冷温水発生機、太陽熱を用いた再生可能エネルギーの利用
 4.簡易BEMSによるエネルギーの見える化

 これらの提案から、地域資源の木質ペレット及び地場産材の積極的な活用と、地産地消や自立性などへの配慮が、離島型プロジェクトの先導モデルとして評価されました。
 今後は、隠岐の島町新庁舎の建設・運用を通じて、日常的に省エネ・省CO2を促進していくとともに、他公共施設や民間施設への波及・普及に努めます。

 平成30年9月21日に開催された第22回住宅・建築物の省CO2シンポジウムでの発表資料
 発表資料(1MB)(PDF文書)


このページに関するお問い合わせ
隠岐の島町役場 大規模事業課 事業推進係
TEL:08512-2-8580
MAIL:daikibo@town.okinoshima.shimane.jp