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自衛官候補生(第9回)等の募集について

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自衛隊では、次のとおり自衛官の募集を行います。

陸上自衛隊(高等工科学校生徒)

 将来、陸上自衛隊において、高機能化・システム化された装備品を駆使・運用するとともに、国際社会においても自信をもって対応できる自衛官となる者を養成するために、中学校卒業者等を対象に採用する制度です。

一般試験

【応募資格】

 平成31年4月1日現在、15歳以上17歳未満(平成14年4月2日から平成16年4月1日までの間に生まれた者)の男子で、中学校卒業又は中等教育学校の前期課程修了者(平成31年3月に中学卒業、又は中等教育学校の前期課程修了見込みの者を含む)

【応募期間】

 11月1日(木)~1月7日(月)

【採用試験期日】

 第一次試験

  1月19日(土)

 第二次試験

  2月1日(金)~2月4日(月)までの間の指定する1日

【試験会場】

 第一次試験

  松江地方合同庁舎・浜田城山ビル

 第二次試験

  陸上自衛隊出雲駐屯地

【合格発表】

 第一次試験

  1月25日(金)

 第二次試験(最終)

  2月16日(土)

推薦試験

【応募資格】

 平成31年4月1日現在、15歳以上17歳未満(平成14年4月2日から平成16年4月1日までの間に生まれた者)の男子で、入校を熱望する強い意志を持ち、中学校卒業又は中等教育学校の前期課程修了者(平成31年3月に中学卒業、又は中等教育学校の前期課程修了見込みの者を含む)の中から、中学校長又は中等教育学校長が高等工科学校生徒として、ふさわしいと認め、将来自衛官となる強堅な意思を持ち責任を持って推薦できる者

【応募期間】

 11月1日(木)~11月30日(金)

【採用試験期日】

 1月5日(土)~1月7日(月)までの間の指定する1日

【試験会場】

 陸上自衛隊高等工科学校

【合格発表】

 1月17日(木)

自衛官候補生(陸・海・空)

 採用と同時に陸・海・空自衛官候補生に任命されます。自衛官候補生として3か月間の教育訓練を修了した後、2等陸・海・空士に任用されます。
 任用期間は、陸上自衛官は1年9箇月、海上・航空自衛官は2年9箇月を1任期として任用されますが、引続き勤務を希望する場合は、選考により2年を任期として継続任用されます。

【募集種目】

 自衛官候補生(男子・女子)

【応募資格】 

 日本国籍を有し、採用予定月の1日現在18歳以上27歳未満の者      

【応募期間】

 第9回:11月19日(月)から12月7日(金)

【試験期日】

 第9回:12月8日(土)

【試験内容】

 筆記試験・適性検査・作文

 ※身体検査・口述試験含む

【試験会場】

 陸上自衛隊出雲駐屯地

【採用予定日】

 採用予定通知書でお知らせします。

貸費学生

 貸費学生とは、陸・海・空自衛隊の装備品をハイテク化、国産化する分野で確約する有為な人材を養成するため、大学の理学部・工学部又は大学院修士課程の指定する学科を専攻する在学生のうちから選考により採用して学資金を貸与し、その修学を助成するものです。

【応募資格】

 平成31年4月1日現在、学校教育法による大学の理学部又は工学部の第3年次、第4年次若しくは大学院(専門職大学院を除く。)修士課程に在学し、指定する学科を専攻している者かつ、採用年次(平成31年4月1日現在)大学3年次24歳未満、大学4年次25歳未満、大学院1年次26歳未満、大学院2年次27歳未満

※指定する学科

 電気工学・通信工学・電子工学・機械工学・数理工学・航空工学・金属工学
 応用物理学・化学・応用科学・数学・物理学・繊維工学・農芸化学・土木工学
 建築学・精密工学・制御工学・情報工学
 船舶工学・海洋工学(海上自衛隊要因のみ)

【応募期間】

 11月1日(木)~1月7日(月)

【試験期日】

 1月26日(土)

【試験会場】

 陸上自衛隊駐屯地(札幌・帯広・仙台・朝霞・金沢・守山・伊丹・米子・海田市・福岡・健軍・那覇)

 海上自衛隊(徳島航空基地)

【試験種目】

 筆記試験、口述試験及び身体検査

【合格発表】

 平成31年4月26日(金)

【採用予定数】

 陸・海・空 合計約100名

お問い合わせ先

 自衛隊島根地方協力本部

  電話:0852(21)0015

  http://www.mod.go.jp/pco/shimane


このページに関するお問い合わせ
隠岐の島町役場 総務課 行政係
TEL:08512-2-2111
FAX:08512-2-6005
MAIL:soumu@town.okinoshima.shimane.jp