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生ごみの減量にトライしてみましょう!

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まずは、1人1日100gの減量を目標にしましょう。

 

 本町で処理している、生ごみの重さは、燃えるごみの約2割を占めています。また、多量の水分を含んでいるため、腐りやすく悪臭の原因にもなっています。
 生ごみは、ちょっとした気配りで減量できます。また、コンポスト(堆肥)化容器や生ごみ処理機を利用して、かさを減らしたり、堆肥化材料にすることもできます。
 生ごみは、燃えるごみとして、役場の収集に出せばおしまいと思っていませんか?生ごみの処理・処分にも税金が使われています。生ごみを減量することで、役場の支出を抑えることにつながります。
 あなたも、生ごみの減量にトライしてみましょう。

■今すぐできる生ごみ減量
(1)計画的な買い物をする
(2)作りすぎに気をつける
(3)材料を無駄にしたり、食べ残しをしない
(4)ごみに出す時、十分に水切りをする

■コンポスト容器を使って 減量・リサイクル

■生ごみ処理機を使って 減量・リサイクル

■コンポスト容器・生ごみ処理機のメリット
(1)生ごみをその日に処理してしまうため、台所が衛生的になります。
(2)重たい生ごみの量が減ることで、特に高齢者がいるご家庭ではごみ集積場所等へ運ぶのが楽になります。
(3)カラスや猫などに荒らされなくなることで、ごみ集積場所等も衛生的になります。
(4)処理した物は家庭菜園や花壇で堆肥として利用することができます。
(5)家族みんなで生ごみを減量することで、家庭での環境教育が行えます。

 詳しくは、以下のPDF形式ファイルをダウンロードして見て下さい。

 

生ごみの減量にトライしてみましょう!


 

 


 


このページに関するお問い合わせ
隠岐の島町役場 環境課
MAIL:kankyou@town.okinoshima.shimane.jp