このページの本文へ移動

犬の登録と狂犬病予防注射について

  •  
  • 印刷する

狂犬病について

 狂犬病は人が発病すると、ほぼ100%死亡するといわれている恐ろしい病気で、世界中のほとんどの国で今も発生しており、年間5万人以上の人が亡くなっています。国内では半世紀近く発生がありませんが、平成18年に国外で感染し、帰国後に発症、死亡した事例があります。

犬を飼ったら登録をしてください

 犬の飼い主は、狂犬病予防法により犬を取得した日(生後90日以内の犬は90日を経過した日)から30日以内にその犬の所在する市町村に登録することになっています。
 犬を飼われたら、役場環境課で手続きを行ってください。登録を行った際に「鑑札」を交付しますが、この鑑札は犬の身分証明書のようなもので、保護などされた時には犬の所有者がすぐに分かるようになっていますので、必ず首輪等に付けておいてください。

 【登録手数料】 1頭につき 3,000円(登録時のみ1回限り)
  ・〔様式〕犬の登録申請書

狂犬病予防注射を毎年1回は受けさせてください

 犬の飼い主は、狂犬病予防法により狂犬病予防注射を毎年1回受けさせなければならないこととなっています。狂犬病予防注射は、毎年受けてこそ免疫が衰えず確実なものとなりますので、必ず毎年受けましょう。

◆狂犬病予防注射を受けるには

(1)隠岐の島町が実施する集合注射で接種することができます
 隠岐の島町では、毎年5月ごろに町内各会場を巡回する集合注射を実施していますのでご活用ください。詳細は町からの広報誌等でお知らせいたします(すでに犬の登録をされている方には役場から集合注射の案内ハガキが送付されます)。
 【集合注射における予防注射の費用】
  
1頭につき 3,000円(注射代2,450円+注射済票交付手数料550円) 

   ※予防注射の費用の額を訂正しました。(5月26日)
     訂正前:1頭につき 2,950円(注射代2,400円+注射済票交付手数料550円) 


(2)委託動物病院が来町の際に接種することができます
 隠岐の島町が委託する動物病院の獣医師が来町の際に接種することができます。詳しくは委託動物病院にお問い合わせください。
 【委託動物病院での予防注射の費用】
  
1頭につき 注射済票交付手数料550円+注射代(委託動物病院により異なります) 

(3)委託動物病院以外でも接種することができます
 委託動物病院以外でも接種することができます。ただし、接種後は病院から発行される「狂犬病予防注射済証」と注射済票交付手数料を役場環境課にご持参のうえで注射済票交付手続きを必ず行ってください。
 【注射済票交付手数料】
  
1頭につき 550円

 登録の内容に変更があった場合などには届け出が必要です

 転入・転出・転居・所有者変更・死亡など登録内容に変更がある場合には届出が必要になりますので役場環境課で手続きを行ってください。

 ・
〔様式〕犬の登録事項変更届
 ・〔様式〕犬の死亡届

 また、鑑札や注射済票を亡失したり、損傷した場合は再交付を受けてください。
 
【犬の鑑札の再交付手数料】 1頭につき 1,600円
 ・
〔様式〕犬の鑑札再交付申請書
 【狂犬病予防注射済票の再交付手数料】 1頭につき 340円
 ・
〔様式〕狂犬病予防注射済票再交付申請書


このページに関するお問い合わせ
隠岐の島町役場 環境課 生活環境係
TEL:08512-2-8565
FAX:08512-2-6305
MAIL:kankyou@town.okinoshima.shimane.jp