このページの本文へ移動

受益者分担金

  •  
  • 印刷する

下水道事業は、他の公共事業とは異なり、限られた特定の地域に利益をもたらすこととなりますので、受益者の負担が必要です。  下水道は、衛生的で快適な街づくりに欠かすことのできない重要な施設ですが、下水道管の布設・下水処理場の建設には多額の費用が必要です。  これらの建設財源は、国からの補助金や町費、そして下水道を利用する処理区域の住民の方々の受益者分担金によりまかなわれます。

 

分担金の額

 

1軒あたり 57,000円(二世帯住宅や離れがある住宅は複数軒分となる場合があります)

 

分担金の納付

 

接続工事完了検査時に、分担金の納付書をお渡ししますので、役場出納室、または金融機関の窓口で納めてください。(分担金は、接続時のみの支払いとなります)

 

分担金の減免措置

 

供用開始となった日から、3年以内に排水設備工事を行い、下水道に接続すると、一定の免除が受けられます。(法人、店舗、賃貸住宅等は除きます) 供用開始の日から1年以内に接続工事を完了した場合:80%免除 供用開始の日から1年を超え2年以内に接続工事を完了した場合:50%免除 供用開始の日から2年を超え3年以内に接続工事を完了した場合:30%免除

 


このページに関するお問い合わせ
隠岐の島町役場 上下水道課 業務係
TEL:08512-2-0192
FAX:08512-2-4050
MAIL:suidou@town.okinoshima.shimane.jp