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子ども等医療費助成制度について

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子どもたち

子ども等医療費助成制度

疾病の早期発見・早期治療、子育てに伴う保護者の経済的支援、
子ども等の健全育成および安心して子どもを生み育てることができる環境づくりを目的として、医療費を助成する制度です。

 

対象者

隠岐の島町に住所があり、健康保険に加入している方で以下のいずれかに該当する方

(1)生まれてから中学校を卒業するまでの方
(出生した日から満15歳に達する日以後の最初の3月31日までの間の方)

(2)中学校卒業後から20歳の誕生日の月末までの方(一定の要件あり)
(満15歳に達する日の翌日以後の最初の4月1日から満20歳に達する日の翌日の属する月の末日までの間の方)

出生から中学校卒業まで

入院

 

 

 

 

 

助成の内容

医療費の本人負担割合を1割とし、一定の額を超えた部分は町が負担します。


(1)生まれてから中学校卒業までの方の自己負担額

助成内容
※上限額は同じ月、同じ医療機関(医科・歯科は別)あたりの額になります。
※薬局等とは、薬局・柔道整復施術所・治療用装具製作所・訪問看護ステーションのことです。

※健康診断料、予防注射料、時間外診療時の特別加算料金、200床以上の病院の未紹介患者の初診料、薬の容器代、入院時の部屋代(差額ベッド代)、病衣代、文書料等保険外診療費及び入院時の食事代(食事療養費標準負担額)は助成の対象外で、本人負担となります。

 


(2)中学校卒業後から20歳までの方の自己負担額と要件

要件1 小児慢性特定疾病医療費支給の認定基準に満たない慢性呼吸器疾患等14疾患群にかかる入院をしたとき

要件2 児童手当法施行令による所得制限限度額を超えない世帯

要件・助成内容
※慢性呼吸器疾患等14疾患群とは
慢性腎疾患、慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、膠原病、神経・筋疾患、悪性新生物・内分泌疾患・糖尿病、先天性代謝異常、血液疾患、免疫疾患、慢性消化器疾患、染色体又は遺伝子に変化を伴う症候群、皮膚疾患

 

助成の受け方

(1)生まれてから中学校卒業までの方

医療機関等で「保険証」「子ども等医療費受給資格証」を併せて提示すると、上記の助成を適用したもので請求されます。

資格証提示
※隠岐の島町子ども等医療費受給資格証は、島根県内の医療機関等と一部の県外医療機関等で使用できます。
※使用できる医療機関等についてはこちら→ 島根県国民健康保険団体連合会ホームページ
※福祉医療費助成制度など、子ども等医療費助成制度以外の医療費助成を受けられる資格をお持ちの方は、該当の資格証も併せて提示してください。
※学校管理下で発生した怪我等の場合で、日本スポーツ振興センター災害共済給付制度を利用する場合は、隠岐の島町子ども等医療費受給資格証を使用しないようお願いいたします。

 


 

(2)中学校卒業後から20歳までの方

助成の申請が必要ですので、事前にご相談ください。(資格証は交付されません)

申請に必要なもの
領収書(受診者氏名・保険診療点数・金額・病院名などが記載されているもの)
印鑑
振込口座がわかるもの(通帳・キャッシュカードなど)
慢性呼吸器疾患等14疾患群に係る医療意見書
(入院した医療機関等により意見書の発行を受け、保健所にて判定を受けてください。)

 

受給資格証を提示しないで受診した場合((1)生まれてから中学校卒業までの方)

困ったお母さん

 

資格証を忘れた場合や
県外の医療機関等で資格証が使用できなかった場合等
助成を受けることができなかった場合は、下記のものを持参し役場窓口(本庁・各支所・出張所)で助成申請をすると、後日助成金を受け取ることができます

領収書(受診者氏名・保険診療点数・金額・病院名などが記載されているもの)
印鑑
振込口座がわかるもの(通帳・キャッシュカードなど)

※医療費等の請求を受けた日から2年以内に請求してください。
※医療費を全額(10割)支払った場合等は、下記までお問い合わせください。

 

次のような時は、必ず手続きをしてください!

更新の手続きはありませんが、以下のようなときは必ず手続きをしてください。

・住所や氏名が変わったとき
・健康保険証が変わったとき
・紛失等により資格証の再交付を受ける時
・交通事故にあったとき
など

 


このページに関するお問い合わせ
隠岐の島町役場 町民課 国保年金係
TEL:08512-2-8560
FAX:08512-2-4997
MAIL:choumin@town.okinoshima.shimane.jp