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「町の花」・「町の木」が制定されました
広報・広聴

総務課広報
掲載日: 2009/10/27

 合併5周年を記念して、「町の花」・「町の木」を町内に募集した結果、278通(学生247通、一般31通)の応募をいただきました。
 応募作を選定部会で協議した結果、全会一致で下記の花木が選定されました。
 10月25日(日)に開催された「隠岐の島町合併5周年記念表彰式」において、その発表が行われ、応募者の中から最優秀賞を受賞した藤田直輝さん(町の花選定)と日野茂美さん(町の木選定)に対し表彰状が贈られました。


町の花「隠岐しゃくなげ」


町の花「隠岐しゃくなげ」
〔選定理由〕
 オキシャクナゲはツツジ科に属しホンシャクナゲの品種で、葉が小さく可憐(かれん)な薄いピンクの花を咲かせる隠岐固有種の花木です。隠岐の花の女王と呼ばれ、本格的な春の到来(とうらい)を告げる花として多くの島民に親しまれ、本町を代表する花にふさわしいとの理由から選定されました。
 特に、元屋地区のオキシャクナゲ自生地は昭和45年10月27日に県指定天然記念物になっており、観賞(かんしょう)植物として、全国的にその名が知られています。


町の木「杉」


八百杉
〔選定理由〕
 スギはヒノキ科の常緑高木(じょうりょくこうぼく)で、本町には「八百杉」「かぶら杉」「乳房杉」などの巨木や布施地区の天然杉の群生(ぐんせい)地があります。
 長い歳月の風雪に耐えて微動(びどう)だにせず、天に向かってそそり立つ堂々とした樹姿(じゅし)の風格(ふうかく)は、本町を代表する樹木にふさわしいとの理由から選定されました。
 特に、下西地区の八百杉は昭和4年12月17日に国指定天然記念物になっており、全国的にその名が知られています。