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地域包括支援センターとは
高齢者

福祉課
掲載日: 2010/05/19

地域包括支援センター

 平成18年4月の制度改正により地域にあるさまざまな社会資源を使って、高齢者の生活を総合的に支えていくための拠点として、隠岐の島町地域包括支援センターが設置されました。このセンターでは、保健師、社会福祉士、主任ケアマネジャーなどが中心となって、介護予防に関するマネジメントをはじめとする高齢者への総合的な支援が行われます。

地域包括支援センターの主な業務内容

○介護予防ケアマネジメント
 ・要支援、要介護状態になるおそれのある方(虚弱高齢者)への介護予防事業ケアマネジメント
 ・要支援1、2の方への予防給付のケアマネジメント

○総合相談・支援事業
 ・介護保険サービスやその他保健・福祉サービスの利用に関する相談
 ・高齢者やその家族からの相談を受け、適切なサービスにつなげます。相談内容に応じた介護       
 保険のサービス・制度に関する情報提供や、関係機関への紹介をします。

○権利擁護、虐待の早期発見・防止

 ・高齢者の人権や財産を守る権利擁護事業の拠点として、虐待の早期発見・防止や成年後見     
 制度の活用を進めています。

○包括的・継続的ケアマネジメント
 ・高齢者一人ひとりの心身の状態やその変化に合わせて、途切れることなく必要なサービスが
 提供されるように、ケアマネジャーへの指導・助言やネットワークづくりを行います。また、困難
 事例に対する助言などを行います。

・相談は、社会福祉士・主任介護支援専門員・保健師などの職員が、専門知識を生かしながら、互いに連携して「チーム」で対応します。
・相談は無料です。
・利用時間 月から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝日、年末年始は除く)

  -お問い合わせ-
   隠岐の島町地域包括支援センター
    (隠岐の島町役場福祉課在宅介護係内)
   Tel 08512-2-4500
   Fax 08512-2-6630