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| 牛突き八朔大会 9/1(水) | |
| 掲載日:2009/12/10 | |
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隠岐牛突き本場所大会のうちの一つ。壇鏡神社の例祭である八朔祭りの余興として行われ、隠岐の牛突き大会を代表する、最も伝統と歴史のある大会です。
平成22年は、全国闘牛サミット記念大会として盛大に開催されます。 詳細は下記リンクをクリックしてご覧ください。 ■隠岐の島町ホームページ http://www.town.okinoshima.shimane.jp/index.php?module=Info&action=Info&info_cd=63bac5eeb6a3af65f3796fbbe37364b7&proc=3 |
八朔大会について |
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八朔は、豊作を祈る農家の祭日で、旧暦8月1日でしたが、戦後間もなく9月1日になりました。「八朔」と言えば牛突きのことを指すと言っても過言ではない位、この八朔大会は隠岐では非常にポピュラーな行事です。
隠岐で最も歴史のある八朔牛突き大会は、昔から、壇鏡(だんぎょう)神社八朔祭の余興として行われているもので、大会前日からの準備などのしきたり、牛の参詣、宴席、出祝い式など、貴重な文化が継承されており、「壇鏡神社八朔祭の牛突き習俗」として平成17年4月15日、島根県の無形民俗文化財に指定されています。 ■隠岐牛突き八朔大会 日 時 9月1日(水) 午後2時〜午後4時頃 場 所 佐山牛突き場(上西地区) |
“とって隠岐ぎゃらりー”で写真・動画をご覧いただけます |
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〔見方〕
当サイトトップページ左下の「とって隠岐ぎゃらりー」⇒「祭り・伝統芸能」の順にクリックし、「隠岐の牛突き」をご覧ください。 ■とって隠岐ぎゃらりー(↓こちらからも入れます) http://www.town.okinoshima.shimane.jp/gallery/index.html |
790年の歴史を誇る隠岐の牛突き |
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隠岐の牛突きは、承久3年(1221年)、承久の乱で隠岐に配流になった後鳥羽上皇を慰めるために行われたと伝えられており、日本で最も古い歴史を持ちます。
第2次世界大戦後、進駐軍により一時禁止されたこともありましたが、隠岐牛突きの目的は牛を太らせ立派にすることであり、大切に育てることでもあると説明し、理解を得て復活をみました。 隠岐牛突きの本場所は、年3回開催されます。 「夏場所大会」 8月15日 「八朔大会」 9月 1日 「一夜嶽大会」 10月13日 横綱、大関、関脇による上位3番の取り組みは、引き分けとせず最後まで闘う真剣勝負。まさに牛の命運をかけた闘いが繰り広げられます。 化粧着物で鮮やかに着飾った牛たちが威風堂々と登場する土俵入り、牛の巨体が激しくぶつかり合う真剣勝負、綱とりたちのかけひき、迫力の本場所をご堪能ください。 ■関連サイト 全国闘牛サミット協議会ホームページ http://fish.miracle.ne.jp/mou-mou/ |

