トップページ > 町長室 > こんな町づくりを思っています

町長室

写真
こんな町づくりを行います。

自立型経済社会をめざして

 日本経済に明るい兆しが見えない中、依存型の行政運営だけでは、地域経済を好転させることは困難です。5年後、10年後の隠岐の島町を見据え、国や県の補助に頼らない自立型経済社会を確立するためには、新たな次世代産業の起業や育成が欠かせません。平成20年9月に「隠岐の島町企業立地奨励条例」を制定させていただきましたように、新たな起業に対する支援体制の強化に努めてまいります。また、現在進めている緑のコンビナート構想では、隠岐に内在する資源を有効に活用することにより、様々な次世代産業の創出を目指しています。

誰もが住みやすいまちへ

 医療、福祉、教育などを含めた生活基盤の整備を進めてまいります。 離島医療の問題につきましては、皆様が不安を感じることのないよう、引き続き医師招へいに努め、同時に、平成24年の完成をめざして、新隠岐病院の建築を進めていきます。 その他、本町の抱える多くの課題に一つひとつ道筋をつけ、安全・安心の生活確保と、離島・隠岐の更なる発展に全力を傾注してまいります。

住民との協働によるまちづくり

 自分たちの地域は、自分たちで知恵を絞り、汗を流しながら立ち向かうことが強く求められるこの時代、町民の皆様に「参加していただく」ことが何よりも大切です。皆様と「協働」しながら着実に歩んでいき、誰もが住んで良かったと思える町づくりに向け、鋭意努めてまいります。
[戻る]